【初心者キャンパー】キャンプに誘われたときに、とりあえず持参したいSnowPeakギア5選

キャンプギア

筆者はキャンプ歴7年。
当時はギアなど全く持ち合わせもなく、全部レンタルでオートキャンプ場に繰り出したのがキャンプデビューでした。現在は周囲にキャンプに興味がある人達と一緒にグループキャンプでキャンプデビューに立ち会う機会が増えていました。
キャンプ経験が豊富な人と一緒にキャンプに行く場合は、大抵の主要ギアはおまかせでいいと思いますが、最低限これを持参しておくといいな、と思うギアをご紹介したいと思います。

この記事では、服装等は除いて初心者が個人で使えるキャンプギアに絞ってご紹介します。
前提として、テントやタープといった大物ギアは同行者に貸してもらえる前提です。
そして、当方スノーピーカーのため、SnowPeak製品でも比較的手が届きやすく、
長く使えると思う製品を選出しました。

①SnowPeak ローチェア30

キャンプ場での時間の大半を過ごすことになるチェア。
より快適で長く使えるものがいいですよね。
ロースタイルやハイスタイルといった流行りはありますが、こちらは地面から30cmという絶妙な高さがポイントです。これさえ持っておけば、キャンプのみならず、BBQやベランピング、更には家の中でも使えます。
しっかりした作りであるがゆえ、畳んでもそれなりに大きく重さもあるので、持ち運びはちょっとかさばりますね。

②SnowPeak チタンシングルマグ

ドリンクやスープ、なんでも行けるシングルマグ。
マグシリーズでも比較的安価なエントリーモデルは一つは持っておいても損はないと思います。

③SnowPeak シェラカップ

BBQの際のとりわけ皿になりますし、汁物などを飲むためにも使えます。
一回り小さいサイズも有り、こちらはタレ皿やお酒を飲むにも使えます。

僕もサイズ違いで計10個ほど所有していますが、重ねるてもコンパクトになりますし、
ハンギングチェーンやテーブルなどにも引っ掛けることができるので、
普通のお皿をたくさん持っていくよりコンパクトで使いやすいです。

お皿の場合は風が吹いたときにひっくり返る恐れがありますが、
こちらのサイズのシェラカップであればそれなりに重さがあるのでそれほど気になりません。
敢えて難点として挙げるのであれば、同じシェラカップを持ち寄った際に自分のものがどれかわからなくなるということでしょうか。
取っ手に目印用のゴムなど巻きつけるのもありですね。

④SnowPeak たねほおずき

初心者がいきなりガスやガソリンランタンを持っていくのはメンテンナンスなど、
ハードルが高いと思います。たねほおずきは、手持ちもできるLEDライトです。

明かりはいくつあっても困らないと思います。
例えば、テント内で照らす明かりも必要ですし、夜間にトイレに行く際も手持ちのものがあると便利です。宿泊キャンプをする際には使うシーンが結構あります。

たねほおずきは、やわらかい仄かな明かりを灯すことができます。
初見では分かりづらいですが、ほおずきの下部の丸い出っ張りを下から上に強く押し込むことで、
そこがスイッチになっています。明かりのモードがいくつか切り替えができ、敢えてチラつくようなぼんやりとしたニュアンスの明かりを灯すこともできます。

取っ手部分はマグネット式になっているため、テント内の天井部分にとりつけたり、
ハンギングチェーンに取り付けたりすることもできます。
ちなみに家でも読書灯のような形で利用することもできるでしょう。

⑤SnowPeak 寝袋SSシングル

ハイエンドなSnowPeak製品の中でもかなりコスパのよい製品だと思います。
他ブランドも含め、シュラフ(寝袋)は極寒でも対応しているような高性能製品まであるため、性能次第では価格レンジがかなりあります。

借りることもできるかと思いますが、寝具ですのでマイシュラフを携えておくのがよいでしょう。
そうしたときにまずは初心者がエントリーモデルで購入するとしたら、こちらのシュラフがおすすめです。
収納するとコンパクトになるので、日中帯などはクッションとして利用することもできると思います。性能面ではハイエンドモデルからは劣りますが、最初に購入するシュラフとしてはこちらがおすすめです。

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