【子連れキャンプ】乳児のキャンプデビューでの過ごし方

キャンプ

子どもができる前から主にグループキャンプを楽しんでいましたが、最近は専らファミリーキャンプです。
特に小さい子どもを連れて行く場合は、日常生活同様にキャンプでの過ごし方も子ども中心になります。
出産前後はキャンプができない状態が続いていたため、子どもとキャンプに行くことを楽しみにしていました。

僕の子どもは生後5ヶ月でテント泊でキャンプデビューしました。
実際に連れて行く前には、何歳からキャンプデビューができるか、何を持っていったらいいか等、
行く前に色々心配して調べていましたが、実際にキャンプデビューしてみて感じたことをお伝えします。

  1. 何歳からキャンプデビューできる?
  2. デビューに適した季節は?
  3. キャンプサイトの選び方
  4. キャンプ場での過ごし方
1.何歳からキャンプデビューできる?

これは各家庭の考え方次第ですが、外出ができる月齢になっていることは当然ですが、
最低限主要な予防接種を受け終わった後である必要があります。
キャンプと行っても、テント泊だけでなく、冷暖房完備のバンガローなどもありますので、
その子の性格や月齢に合わせて考えても良いかと思います。

うちの場合は、生活リズムが安定して、キャンプ以外の宿泊も経験した上で行くことにしました。
初の宿泊がキャンプは少しハードルが高いかもしれません。

2.デビューに適した季節は?

キャンプに行く季節としての時期でいうと5月頃がよいでしょう。
真夏や秋冬の気温は乳児には酷です。
春キャンプもよいですが、やはり夜は冷え込みますので僕は5月ごろをおすすめします。
子連れに限らずキャンプデビューをしてみたい方にもおすすめの季節です。
晴天且つ風が少ない日を選びましょう。

旅程は1泊2日にしておいた方が無難でしょう。
また、子連れの場合近場のキャンプ場で且つ渋滞の少ない平日に行くことをおすすめします。

3.キャンプサイトの選び方

まずキャンプ場ですが、2時間以内の近場のサイトがよいでしょう。
長距離の車移動は避けたいところです。

次にキャンプサイトですが、僕の場合は子どもが夜泣いた場合が気になったので、
隣のキャンパーと距離を取れるフリーサイトにしました。
また川や湖畔は危険があるし、林間は虫が気になったので、牧草地系にしました。
最悪、突然の悪天候になったときに車に避難することも考え、オートサイトにしました。
それなりにキャンプ経験値が豊富な方はフリーサイトで良いと思いますが、
そうでない場合は、高規格系サイトや、電源サイトも良いかと思います。
水回りが整っていることも重要です。

4.キャンプ場での過ごし方

実際にどのように過ごしていたかご紹介します。
基本的には、早め集合、早め撤収です。

1日目
09:00
 チェックイン時間と同時にサイトに入れるように出発します。
 チェックインは12時や13時頃が多い印象です。
 車移動中はお気に入りの玩具を持参します。
11:00
 キャンプ場に近いスーパーで買い出しします。
 これはいつも通り。持ってき忘れたベビーグッズがあればドラッグストアにもよりましょう。
12:00
 チェックインします。
13:00
 ロースタイルが多かったですが、子連れキャンプの場合はお座敷スタイルも良いと思います。
 設営時に最初にタープを張り、その下にお座敷シートを張り子どもが過ごせる場所を作りました。
 まずはそこでお昼のミルクです。
 哺乳瓶の洗浄が手間だった為、使い捨て哺乳瓶を持っていきました。
 災害時にも使えるので持っておいても良いと思います。
 吸口の形の好みがあると思うので、事前に飲めるかどうか試しておくと良いかと思います。

14:00
 妻に子どもを見てもらっている間にワンオペで設営完了。昼食を食べ始めます。
 子どもが起きている間は焚き火は危険と判断したので、火は使わずスーパーで買ったもので済ませます。
15:00
 子どものお昼寝タイムです。コールマンカートをベビーベッド代りにしました。
 カート内に布団を敷いて簡易ベッドとしては使えました。

18:00
 夕食タイムです。お風呂はシャワーが付いている施設でしたが、湯冷めしそうなので断念しました。
20:00
 子どもが寝た後、大人の焚き火タイムを満喫し、それから早めの就寝。
 これまでのグルキャンではテント内に直にシュラフを敷いて寝ていました。
 キャンプギアの中でも寝具は比較的優先度低でしたが、子連れキャンプになるとそうは言っていられません。
 子どもを挟んで川の字スタイルに移行しました。
 この機にエアーベッドと2in1のシュラフを買いました。
 これ、おすすめです。エアーベッドは初でしたが寝心地も快適ながら、底冷えも軽減できます。
 途中でベッドから立ち上がると波打ってしまい子どもが目覚めてしまうので、
 空気圧は強めをおすすめします。

 シュラフはダブルで使えて且つ、セパレートタイプにしました。
封筒型のシュラフですし、川の字で寝れば子どもが出ていってしまうことも無くて安心です。
 セパレートなので、子どもが大きくなった後も使えるのでよいですよね。

2日目
06:00
 子どもに叩き起こされ起床。キャンパーの朝は早いです。
07:00
 朝食タイムです。その間に手近なギアから撤収し始めます。
09:00
 ちょっと早めにチェックアウトし、銭湯へ行きました。

ちょっと慌ただしいですが、こんなプランで子どものキャンプデビューができました。
ある程度キャンプスタイルを変える必要がありますがファミリーキャンプの楽しみもあります。
設営はほぼワンオペになったため、家族だけで行く場合はそれなりにキャンプ経験があったほうがいいですね。
子どもがまだハイハイ期だったので、行動範囲も限定されているためこの装備、旅程でどうにかなりましたが、
もう少し大きくなったらまたスタイルを変えていく必要があると思います。

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