【ギア充への道】インドア派の僕がキャンプにドハマリした理由

キャンプ

少し前は山ガールブーム。そしてグランピングの登場に、キャンプアニメ放映。
最近は第二次(第三次?)キャンプブームが到来してるとメディアでも騒がれており、
キャンプを始めてから5〜6年ですが、当時よりも界隈が賑わっていることを肌で実感しています。

キャンプに行ったことがないけど行ってみたい。
行きたいけど何を準備したら良いかわからない。
そんな方にこのブログで魅力を感じてもらうきっかけになればと思います。

僕がキャンプにハマりだしたのは今から5〜6年ぐらい前だったと思います。
元々どちらかと言えばインドア派で、キャンプに対してはネガティブなイメージを持っていました。
最近流行っているみたいだけど、ちょっとでもキャンプに興味を持っている方にその魅力が伝わればと思います。

当時、僕はキャンプに対してネガティブな印象が少なからずありました。

  • とにかく虫が多い。
  • トイレや風呂がない。
  • 暑かったり寒かったりと不快。

取り立てて虫嫌いだったのでキャンプとは無縁だと思っていました。
きっかけは友人に誘われていったキャンプでした。
正直乗り気ではありませんでしたが思い切って行ってみました。
ちょうど当時は環境の変化もあり、なにか新しいことをしたいと思っていたので半ば嫌々でしたが新しいことをしたくて誘われるがままついていったのがきっかけでした。

友人も含めキャンプは初めてです。
全員キャンプギアの持ち合わせもない為、オールレンタルで臨みます。
休日にもかかわらず昼頃都内を出発し案の定大渋滞。
やっとの思いで高速を降りて、道中のスーパーでBBQの買い出ししようやくキャンプ場に到着したのは夕刻。

レンタル手続きをしてギア一式を受け取りましたがここからも大変です。
薄暗くなるキャンプサイトでライトを照らしながら、取扱説明書をごそごそ広げテントを組み立てます。
レンタルテントは確かコールマンのワイドタフドームでした。
レンタルでよく見かけるモデルであり、設置も比較的容易なものですが、
僕ら初心者は2時間ぐらいかけてようやく組み立てられました。その頃にはあたりは真っ暗でした。
(ちなみにタープもレンタルをしてましたが、組み立て方法がわからず設置しませんでした)
夜はBBQをして楽しみましたが、明け方は不運にも暴風雨でぐしゃぐしゃになりながらの撤収。

鮮烈なデビュー戦でした。それでも帰宅してからもまたキャンプに行きたいと思っていました。
何がそこまでさせるのだろうか。
僕が感じるキャンプの魅力を纏めるとこんな感じです。

  • 夜の静寂、焚き火を囲んでのアルコール、仲間との語らい。現実逃避できる非日常空間。
  • キャンプギア集めがとにかく楽しい。
  • 自分の好きな基地を構築できる悦び。大人のおままごと感。

こうしてキャンプの沼にハマり、家に収納できないほどギアを購入し、最近では引っ越しまでしました。
キャンプに行ったこと無いけど興味がある方、ぜひその一歩を踏み出してみてください。
当ブログで色々と紹介していきたいと思います。
ちなみに当ブログでは、キャンプギアを充実して所有していることを”ギア充”と呼称させていただきます笑
ギア充目指して精進していきます。


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